小説レビュー|おすすめ 街とその不確かな壁 村上春樹 | あらすじと感想 心の内に物語が入りこんでくる感覚です 『街とその不確かな壁』村上春樹氏の最新刊です。私が無意識に常識と捉えている時間や身体についての理解を越え、現実離れした設定に引き込まれて一気読みでした。 壁の内と外、どちらが現実でしょうか。時間の概念は... 2023.06.15 小説レビュー|おすすめSF小説